シャーリー・ボーイズ・ハイスクールShirley Boys’ High School
男子校ならではの伸びやかさ。
隣に女子校がある、新しいキャンパス
クライストチャーチ中心部から東へ約9km、ニューブライトン地区にある生徒数約1,300名の公立男子校です。2019年に完成した新しいキャンパスを、女子校のエイボンサイド・ガールズ・ハイスクールと共有しています。2025年にはバスケットボールで全国優勝。2027年に入学する長期留学生は、卒業まで授業料が上がりません。

FEATURES
学校の特徴
卒業まで授業料が上がらない
2027年に入学する長期留学生は、年間の授業料が$17,500のまま卒業まで据え置かれます。毎年の値上がりを気にせず、3年間の留学計画を立てられます。
男子校だけど、隣は女子校
エイボンサイド・ガールズ・ハイスクールとキャンパスを共有しています。教室や体育館は男女別で、学校もそれぞれ別の学校ですが、図書館やカフェテリアは共用です。演劇やカパハカ(マオリの伝統芸能)などは合同で行うこともあります。
バスケットボールで全国優勝
2025年の全国高校バスケットボール選手権で、決勝でクライスト・カレッジを破り、学校として初めて優勝しました。同じ年の南島大会では、シニアとジュニアの両チームが優勝しています。
留学生一人ひとりに目が届くサポート
留学生は約25名と多すぎず、国際部のチームが勉強面と生活面の両方をサポートします。到着時には空港まで迎えに来てくれます。NCEAを受けない留学生向けに、11月にはアクティビティプログラムもあります。
2019年に完成した新しいキャンパス
人工芝のホッケー場、2つの体育館、ウエイトルーム、クライミングウォールなど、スポーツ施設が充実しています。隣には市の新しいプールもあります。
不登校からの再スタートにも
留学生の数が多すぎず、先生の目が届きやすい環境です。弊社からも、不登校を経験した生徒さんが多くこの学校で再スタートを切っています。不登校からの留学について詳しくはこちら
こんなお子さまにおすすめ
- 男子校で、のびのび過ごしたい
- バスケットボールなどのスポーツに打ち込みたい
- 長期留学で、授業料の値上がりを気にせず卒業を目指したい
- 不登校から、環境を変えて再スタートしたい
SCHOOL DATA
基本情報・紹介動画
※音が出ます
| 学校タイプ | 公立・男子校 |
|---|---|
| 都市 | クライストチャーチ(ニューブライトン地区) |
| 設立 | 1957年 |
| 学校規模 | 中規模(生徒数 約1,300名) |
| 受け入れ学年 | Year 9〜Year 13 |
| 受け入れ可能期間 | 1学期間以上 |
| 留学生数 | 約25名(2025年7月時点) |
| 滞在タイプ | ホームステイ |
| カリキュラム | NCEA |
| 主な部活動 | バスケットボール、ラグビー、サッカー、ホッケー、卓球、バドミントン など |
| 公式サイト | shirley.school.nz |
TUITION & FEES
留学費用(2027年度)
学校に支払う費用
※2027年に入学する長期留学生は、卒業まで年間$17,500のまま値上がりしません
※ニュージーランド政府に納める、留学生向けの費用です
※管理費(週$10)を含みます
※レンタルは4学期間まで。シャツ3枚、ズボン2本、ネクタイ、セーター、ジャケットが含まれます。ブレザーは短期留学生は不要です
※文房具、教材、スポーツの参加費などに使われ、残った分は返金されます
別途かかる費用
そのほかに必要となる費用です。
※学校を通して加入することもできます
※Chromebookは学校のシステムに対応していないため使えません
※ニュージーランドのSIMカードが必要です。到着後に用意できます
※スニーカーは不可。黒の革ベルトもあるとよいです
※アウトドア教育、木工・金属加工(Hard Materials)、地理などは追加費用がかかります
※料金はニュージーランドドルです。料金は変更される場合があります。最新の料金・お見積りはお問い合わせください。
ACCESS
所在地
209 Travis Road, New Brighton, Christchurch 8061
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