ニュージーランドの
中学・高校留学

卒業・大学進学を目指す長期留学から短期留学まで。

一人ひとりに寄り添ったサポートを、
ニュージーランド現地から。

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卒業を目指す長期留学

卒業を目指す長期留学

現地の中学・高校で学び、NCEA取得や卒業、大学進学までを目指す留学。

1学期・1年間の留学

1学期・1年間の留学

日本の学校に在籍したまま、現地校での学校生活をしっかり経験する留学。

2027年夏休み 現地校で学ぶ短期留学プログラム2027年夏休み 現地校で学ぶ短期留学プログラム

夏休み短期留学

2027年夏休みの3週間、現地の中学・高校に通う弊社オリジナルプログラム。中学2年生〜高校3年生が対象です。

個人での短期留学(2週間程度〜)も受け付けています。日本の春休み・夏休みは、ニュージーランドの学校の授業期間と重なるため、現地校に通いやすい時期です。

不登校を経験したお子さまの留学については、不登校からのニュージーランド留学をご覧ください。

現地エージェントだから、留学が始まってからも。

弊社はニュージーランドに拠点を置く現地留学エージェントです。留学生にとって本当にサポートが必要になるのは、ニュージーランドに到着してからかもしれません。学校やホームステイ先などと連携しながら、現地で一緒に解決方法を考えていきます。

クライストチャーチで留学生たちが集まった誕生日パーティーの様子
留学前

ご相談から入学手続きまで、サポートは無料です。

学校選び・お見積り
入学手続き・ビザ書類のご案内
弊社へのキャンセル料なし

※日本出発前であれば、弊社へのキャンセル料はかかりません。学校へ学費等をお支払いした後のキャンセルは、各学校の返金規定に従います。返金時の為替差額・送金手数料はお客様のご負担となります。

留学が始まってから
授業についていけない
科目を変更したい
ホームステイで困っている
学校生活になじめない
NCEAについて分からない
卒業後の進路をどうしたらいい?

学校選びは「有名だから」だけでは決めません

ニュージーランドには、共学・男子校・女子校、大規模校・小規模校、都市部・地方など、さまざまな中学・高校があります。学力や設備だけでなく、留学生サポートやESOL、希望する科目やスポーツ、本人の英語力や性格、将来の進路まで考えて、合う学校をご提案します。

AIで調べた学校リスト、そのまま決めて大丈夫ですか?情報が古かったり、現地の実情と違ったりすることもあります。日頃から学校とやりとりしている弊社スタッフが、今の情報をもとに一緒に確認します。

私自身も、ニュージーランドの高校に留学しました

髙田奈穂子

ニュージーランド留学TO GO代表の髙田奈穂子です。私自身も高校時代にニュージーランドへ留学し、現地高校で3年間学びました。留学生としての経験と、現在サポートする立場の両方から、生徒一人ひとりの留学に向き合っています。楽しいことばかりが留学ではありません。でも、うまくいかない時も含めて、その経験が将来につながる留学にしてほしいと思っています。

留学した先輩たちの声

弊社のサポートで中学・高校留学をした生徒の体験談から、一部をご紹介します。

パパヌイ高校 Year9〜Year13

不登校からの留学!今では皆勤賞!

「一時帰国で日本に帰る度に、『帰ってきたなー』ってクライストチャーチに着いた時に思うようになりました。」

まなみさん 体験談を読む

ヴィラマリアカレッジ Year10〜Year11

人生初の女子校生活!ホームシックと挫折の末に得た宝物!

「最終的に留学の経験を通じて、自分の芯を持ち、自分の意見を相手に伝えることができるようになったと感じています。」

れいかさん 体験談を読む

ニュージーランドが中学・高校留学先に選ばれる理由

学校、生活環境、人の温かさ。10代の留学生が安心して学べる環境がそろっています。

学校

  • 国際学力調査PISA 2025で、読解力・科学ともに世界トップ10
  • 留学生の受け入れ体制が整った学校が多い
  • 年度の途中からでも入学しやすい
  • 短期から卒業まで、目的に合わせて期間を選べる

生活環境

  • 世界平和度指数2026で世界2位
  • 銃の所持は免許制で、規制が厳しい
  • 自然が身近で、落ち着いて学べる

人

  • 留学生に理解のある人が多い
  • 多文化社会で、さまざまな国の生徒と学べる
  • 地域の目が届き、困った時に声をかけてもらえる

日本とニュージーランドの学年の違い

ニュージーランドの学年は「Year」で数えます。日本の小学6年生にあたるYear7から、現地の学校に入学できます。日本の中学生はYear 8〜10、高校生はYear 11〜13が目安です。

ニュージーランド 日本の学年(目安) 学校
Year 7〜8 小6〜中1 Intermediate School
※Year7から入学できるSecondary Schoolもあり
Year 9〜10 中2〜中3 Secondary School
(College・High Schoolとも呼ばれる)
Year 11〜13 高1〜高3

※新学年は2月に始まります。入学する学年は、生年月日や学校の判断で変わることがあります。

※Year 7〜8(Intermediate School)への留学は、弊社では小学校留学としてご案内しています。

公立・インテグレーテッド・私立の違い

ニュージーランドの中学・高校は、大きく3つの種類に分かれます。

公立校

  • 原則、日本の公立校と同じ
  • 地元の生徒は校区制
  • 無宗教

インテグレーテッド

  • 元々私立だった学校
  • 半官半民の運営
  • 私立校時代の教育方針

私立校

  • 日本の私立校と同じ
  • 入学試験がある学校が多い
  • キリスト教系の学校が多い
項目 公立 インテグレーテッド 私立
学校規模 小規模〜大規模 小規模〜中規模 小規模〜中規模
学校形態 共学・女子校・男子校 共学・女子校・男子校 共学・女子校・男子校
授業料 安め 公立とほぼ同じ 高い
成績 様々 高いところが多い 高い
部活動 女子校・男子校の方が活発 女子校・男子校の方が活発 活発
滞在方法 ホームステイがほとんど ホームステイまたは寮 寮またはホームステイ
勉強サポート あまりない あり とてもあり
入学時の英語力 あまり重視しない あまり重視しない 重視する
(中級以上〜)
設備 普通 充実 とても充実

現地の生徒の雰囲気

共学

フレンドリーな生徒が多いが、
少し壁を作られることもある。

女子校・男子校

フレンドリーな生徒が多い。

※弊社がこれまでサポートしてきた経験にもとづく一般的な傾向です。実際は学校ごとに異なります。

留学はいつから始められる?

ニュージーランドの学校は4学期制で、新年度は2月に始まります。多くの学校が、各学期の始まりから入学できます。

1学期
1月28日〜2月3日※〜4月9日
2学期
4月27日〜7月2日
3学期
7月19日〜9月24日
4学期
10月11日〜12月17日※

※1学期の開始日(1月28日〜2月3日の間)と4学期の終了日(12月17日まで)は、学校ごとに異なります。
2027年の公立校・インテグレーテッド校の学期(ニュージーランド教育省発表)。私立校は日程が異なる場合があります。

中学・高校留学の費用の目安

留学費用は、地域や学校形態(公立・インテグレーテッド・私立)、選択科目などによって変わります。

お見積もり例:パパヌイ高校に2027年度、1年間留学する場合

NZ$42,870

約377万円(NZ$1=88円で換算)

事務手数料、授業料、ホームステイ手配料、ホームステイ代金(46週間)、ガーディアンサポートを含みます。航空券・海外留学保険は含みません。渡航後は、制服代、場合により教材費、お小遣いなどがかかります。

学校の授業料に、弊社の手数料を上乗せすることはありません。
お見積もりは無料で作成します。

お支払い方法は2つからお選びいただけます。詳しくは「お支払い方法」をご覧ください。

不登校からのニュージーランド留学

不登校を経験した生徒の留学も、弊社がサポートしています。

弊社で高校を卒業した元不登校の生徒は、全員が第一志望の大学に合格しています。

学校、ホストファミリー、弊社がチームになって支えます。1年目は大変でも、2年目に大きく変わっていく生徒が多くいます。卒業生のストーリーや、留学前に知っておいてほしいことをまとめました。

よくある質問

はい、できます。ニュージーランドの多くの中学・高校には、留学生向けの英語の授業(ESOL)があり、英語力に合わせて学べます。学校によっては、留学生が最初に英語力を伸ばすための専用コースを設けているところもあります。入学時に求められる英語力は学校によって異なるため、ご本人の英語力に合った学校をご提案します。
中学生・高校生の留学を受け付けています。日本の学年をもとに、ニュージーランドで入る学年(Year)をご案内します。学年の対応は、このページの「日本とニュージーランドの学年の違い」をご覧ください。
はい。ニュージーランドの高校の最終学年(Year13)を修了すると、文部科学省が定める大学入学資格(外国において学校教育における12年の課程を修了した者)を満たします。帰国生入試や総合型選抜などの出願条件は大学・学部ごとに異なるため、各大学の募集要項をご確認ください。弊社でこれまで卒業までサポートした27名のうち、25名が大学に進学しています。
できます。短期の留学から延長し、1年間や卒業までの留学に切り替える生徒も少なくありません。延長できるかどうかは、学校の受け入れ状況や在学中の様子によります。ビザの手続きが必要になる場合もあるため、早めにご相談ください。
中学・高校留学のホームステイは、通う学校が手配します。ニュージーランド政府の留学生の生活支援に関する実践規約(Code of Practice)に沿って、学校がホストファミリーを選びます。学校によっては、寮(ボーディング)を選べる場合もあります。
日本を出発する前のキャンセルであれば、弊社にお支払いいただくガーディアンサポート費用に、キャンセル料はかかりません。授業料やホームステイ代金など学校への費用は、弊社を通してお支払いいただく場合もありますが、学校の費用のため、返金額は各学校の返金規定によって決まります。弊社への費用と学校への費用をまとめてご送金いただいた場合も、返金はそれぞれの規定に沿って計算します。いずれの場合も、返金時の為替差額や送金手数料はお客様のご負担となります。