バーンサイド・ハイスクールBurnside High School
南島最大の公立校で、
音楽も勉強も本気で取り組める
クライストチャーチ北西部、空港に近い住宅街にある、生徒数約2,700名の公立共学校です。オークランド以外ではニュージーランド最大の学校で、科目の選択肢が多く、音楽・演劇・アートは全国レベルの実力があります。

FEATURES
学校の特徴
南島最大の公立校
生徒数は約2,700名で、オークランド以外ではニュージーランドで最も大きな学校です。地元でも人気が高く、この学校に通うために学区内へ引っ越す家庭もあります。NCEAに加えて、数学と音楽ではケンブリッジ(国際的な資格)の授業も選べます。
音楽・演劇・アートが全国レベル
6つの合唱団、シンフォニーオーケストラ、ビッグバンド、コンサートバンド、ファンクバンドなどがあり、音楽活動がとても盛んです。演劇やアートも全国レベルの実力があります。2025年には、全国高校バンドコンテスト「Smokefree Rockquest」で、Burnsideのバンドが全国優勝しました。卒業生には、世界的に活躍する歌手ヘイリー・ウェステンラさんがいます。
留学生向けの音楽プログラム
楽器や歌の経験がある留学生向けに「International Music Programme」があります。オーディションに合格すると、個人レッスンを受けながら音楽の授業やバンド・合唱団で活動できます。6か月〜1年ほどの留学に向いたプログラムです(個人レッスン代は別途)。
英語力に合わせたESOL
入学前に英語のテストを受けて、英語力に合ったクラスに入ります。英語力がまだ授業に追いつかない場合は、英語集中コースから始めます。基礎レベルからNCEAにつながるクラス、大学進学を目指す人向けの上級クラスまで、段階的に英語を伸ばせます。
スポーツも盛ん
ボート部は2026年の南島中高生選手権でメダル8個(金1・銀5・銅2)を獲得しました。ラグビーも強く、卒業生にはラグビーワールドカップ優勝メンバーもいます。
大学進学を目指す人にも
大学進学を目指す生徒が多く、レベルの高い授業を受けられます。2025年のNZ Scholarship(成績上位の生徒が受ける全国試験)では奨学金を92個獲得し、全国で57人しか選ばれない最優秀賞(Outstanding Scholar Award)を3人が受賞しました。卒業生には、ニュージーランドの元首相ジョン・キー氏もいます。日本やニュージーランドの難関大学を目指して、挑戦したい人に向いている学校です。
こんなお子さまにおすすめ
- 音楽・演劇・アートに本気で取り組みたい
- 日本・海外を問わず、難関大学を目指している
- 大きな学校で、いろいろなことに挑戦したい
- 英語集中コースから、しっかり英語を伸ばしたい
SCHOOL DATA
基本情報・紹介動画
※音が出ます
| 学校タイプ | 公立・共学 |
|---|---|
| 都市 | クライストチャーチ(バーンサイド地区) |
| 設立 | 1960年 |
| 学校規模 | 大規模(生徒数 約2,700名) |
| 受け入れ学年 | Year 9〜Year 13 |
| 受け入れ可能期間 | 1学期間以上 |
| 滞在タイプ | ホームステイ |
| カリキュラム | NCEA、ケンブリッジ(数学・音楽) |
| 主な部活動 | 合唱、オーケストラ、バンド、演劇、ボート、ラグビー など |
| 公式サイト | www.burnside.school.nz |
TUITION & FEES
留学費用(2027年度)
学校に支払う費用
※ワークブック代を含みます
※特別な食事の対応が必要な場合は、1週間最大$50追加
別途かかる費用
そのほかに必要となる費用です。
※学校を通して加入することもできます
※学校指定の販売店で購入します
※料金はニュージーランドドルです。料金は変更される場合があります。最新の料金・お見積りはお問い合わせください。
ACCESS
所在地
Greers Road, Burnside, Christchurch 8053
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