中学・高校留学を成功させる為には、留学生ご本人がしっかりとした目標と心構えを持つことが大切です。また、お子さまを応援される親御さまのサポートも欠かすことができません。
中学・高校留学を成功させる為の心得をご案内致します。ぜひ、ご参考にして下さい。

本人が留学を希望すること

「留学をするご本人が”留学をしたい”と希望すること」
これが最も大切です。
もちろん、最初のきっかけとして、親御さまやご家族、友人から留学を勧められることは含みません。最終的に、ご本人が「留学をしたい!」と決めて渡航することが大切です。この気持ちさえあれば、留学中にいろいろな辛いことがあっても絶対に乗り越えられると信じております。
ですので、誠に申し訳ございませんが、親御さまの一方的なご希望で、お子さまが留学される場合は、弊社では入学手続きやガーディアンサポートのお申込をお断りしております。
しっかりとご本人と話し合い、ご本人の意志の確認を必ずして下さい。

親御さまのサポートは必須

留学中は、学校・ホームステイ・友人関係・進路など様々なことに悩み、様々な問題が起こり得るでしょう。私どもは、当地ガーディアン(保護者)として、お子さまを守る為に相談に乗ったり、解決できるように対応をしていきますが、時には親御さまのお力なしに解決できないことがあります。その際には私どもとコミュニケーションを取りながら、お子さまの問題解決に一緒に向かって下さい。留学をした時点で現地に全てを任せずに、お子さまと一緒に留学をしているという意識をお持ち下さい。

正直にお話しください。

ご本人の日本での生活面や健康面については、必ず私どもに正直にお話し下さい。
ニュージーランドの学校は、日本で不登校だったお子さまや、障がいや精神疾患をお持ちのお子さまの受け入れを必ずしも断ることはありません。詳細の確認は必要になりますが、多くのケースで受け入れをしてくれています。正直にお話を頂きましたら、学校側は入学許可を出した時点で、事前の準備や対応策を考えてくれます。ですが、正直にお話を頂かず留学をされますと、お子さまへの対応に遅れが出て、残念ながら帰国せざるを得ないケースも少なくありませんし、学校側も事前に聞いていなかったという理由で渡航後でも入学許可を取り消すことがあります。

進路について

現地の大学・専門学校に進む、日本の大学・専門学校に進む、将来はどんな仕事をしたい等、ぼんやりでも構いませんので留学後の進路について、渡航前にお子さまと話し合って下さい。ニュージーランドの高校では、日本では考えられないほどの多種多様な科目があり、将来の進路や就きたい仕事を視野に科目を選択していきます。学校開始直後には選択科目を決めますので、渡航前に将来の目標を考えておくことは、とても大切です。

英語が話せなくても安心下さい

大人、子供に関わらず、「英語が全くできないんですが、やっていけるでしょうか?」と到着直後に不安な様子で相談されることがよくあります。
お答えは・・・
もちろん大丈夫です!英語を話せないから留学をしに来られるんですから。英語が話せていたら留学には来ないですから。心配しないでください。
言葉の問題で、コミュニケーションがうまくいかないこともありますが、その時は私どもにご本人から相談頂きましたら、すぐに対応をしていきますので、ご安心下さい。