卒業留学・大学進学サポート

卒業まで、 その先の大学まで。

ニュージーランドの高校を卒業し、日本・ニュージーランド・海外の大学へ。

「英語力を伸ばしたい」「異文化のなかで学びたい」——こうした思いと並んで、「大学進学を目指したい」とおっしゃるお子さまが多くいらっしゃいます。弊社は塾ではないため、勉強を直接教えることはしません。そのかわり、NCEAの科目選択と単位の確認、学校の先生との三者面談、出願書類の学校への依頼と日本への郵送まで、留学エージェントとして志望大学合格までの道のりを支えます。

ニュージーランド留学TO GOは、お子さまの目標から逆算して伴走する現地留学エージェントです。1学期・1年の留学から対応していますが、特に力を入れているのは、卒業・大学進学までを見据えた「高校卒業留学」です。短期で始めて、現地で延長し卒業を目指す生徒も少なくありません。

進学までの流れを見る

27名
卒業までサポートした生徒数
25名
大学進学を実現した生徒数

※27名中、1名は短期大学、1名は専門学校に進学

The pathway

進学は、渡航前から始まっている。

大学進学を見据えた留学は、現地に着いてから考えるのでは遅すぎます。どの科目を、どのレベルで取るか——最初の選択が2〜3年後の出願資格を左右します。弊社は各段階でお子さまの進路から逆算し、学校の先生任せにしない継続相談を行います。渡航までの手続きは「中学・高校留学までの流れ」、学校選びは「オススメ!中学・高校一覧」をご覧ください。

※ ニュージーランド政府は、2028年から NCEA を新しい資格へ段階的に切り替えると発表しています(2028年 Year 11 向け基礎資格、2029年 Year 12 向け NZCE、2030年 Year 13 向け NZACE)。渡航時期によって取得する資格が変わるため、弊社は教育省の最新情報を確認したうえでご案内します。

  1. STEP1

    Year 11 ・ NCEA Level 1土台をつくる

    科目選択の最初の一手が、数年後の選択肢を決める。

    弊社の伴走:進路の希望をヒアリングし、科目選択を一緒に考えます。Year 11 では ESOL(英語力が十分な場合は English)・Maths・Science を履修し、そのうえで残りの枠の科目を選びます。Science を必須としていない学校でも、弊社では全員に履修してもらっています(理由は「よくある質問」をご覧ください)。志望学部が決まっている場合はその学部の要件から逆算して、まだ決まっていない場合は好きな科目や得意な科目、英語力をもとに選びます。どちらの場合も、Literacy・Numeracy を含めて確認します。三者面談にも出席し、授業の理解度や改善点を先生と確認します。NCEA の仕組みは「NCEA と大学進学について」で詳しく説明しています。
  2. STEP2

    Year 12 ・ NCEA Level 2進路を絞り込む

    志望大学・学部の要件を、いま確認しておく。

    弊社の伴走:志望大学・学部の入試要項は、弊社も一緒に確認しますが、最終的な確認はご本人と保護者の方にお願いしています。弊社は NCEA の単位の取得状況を確認しながら、必要な科目選択を一緒に考えます。弊社では、Year 12 の終わりまでに、志望大学・学部が求める IELTS スコアをクリアしておくことを目安にしています。塾を探す場合は、弊社の生徒が多く通っている塾をご紹介できます(紹介料は一切受け取っていません)。
  3. STEP3

    Year 13 ・ NCEA Level 3 + University Entrance受験と並行して、Level 3 と UE を目指す

    受験が始まっても、単位の積み上げは止めない。

    弊社の伴走:日本の大学の受験は Year 13 の9月頃から始まります。そのため弊社では、Term 2 の終わり(7月頃)までに、NCEA Level 3 と UE Literacy を取得することを目標にしています。そのうえで、University Entrance(UE)にできるだけ近づけるよう単位を管理します。定期的に単位の取得状況を確認し、不合格の評価が多い場合は、本人と学校の三者で話し合って対策を考えます。ニュージーランドや海外の大学を目指す場合は、UE の取得が必須です(UE の条件は「よくある質問」をご覧ください)。
  4. STEP4

    出願書類の準備書類の段取りで、間に合わせる

    発行日条件・郵送期間まで見越して逆算する。

    弊社の伴走:必要な書類は弊社も入試要項で確認しますが、最終的には保護者の方からお知らせいただきます。弊社はその内容をもとに、卒業見込証明書・学業成績証明書・在学期間証明書・推薦状などの作成を学校に依頼し、受け取った書類を日本へ郵送します。学校での作成に最低2週間、郵送に最低2週間かかるため、書類が日本に届く1か月前には依頼できるよう段取りします。
  5. GOAL合格

    帰国生入試・総合型選抜 ・ ニュージーランド/海外大学合格まで、伴走する

    出願はゴールではなく、最後の関門。

    弊社の伴走:受験は Year 13 の9月頃から始まります。帰国生入試・総合型選抜では、学力だけでなく、人としての成長(EQ)も見られます。弊社は留学生活全体を通して、自分で考え、自分の言葉で伝える力を育てるサポートをし、合格に近づけます。
Track record

数字で見る、弊社の進学サポート実績。

「進学まで面倒を見てくれるのか」——親御さまが一番知りたいのは、言葉ではなく実績です。

27名
卒業までサポートした生徒数
25名
大学進学を実現した生徒数
2名
短期大学・専門学校へ進学
Papanui High School(クライストチャーチ)2025年卒業式で同級生と並ぶ弊社の日本人留学生
2025年 Papanui High School(クライストチャーチ)卒業式。左から2人目が弊社の留学生です。

卒業までサポートした27名のうち、25名が大学へ、1名が短期大学へ、1名が専門学校へ進学しました。

主な合格実績(一部)

日本の大学・短期大学・専門学校

  • 早稲田大学2名
  • 慶應義塾大学
  • 上智大学4名
  • 国際基督教大学(ICU)
  • 明治大学
  • 中央大学
  • 同志社大学
  • 関西学院大学4名
  • 広島大学
  • 島根大学
  • 佐賀大学
  • 帯広畜産大学
  • 名桜大学
  • 日本大学
  • 東京農業大学
  • 武蔵野大学
  • 拓殖大学
  • 東京国際大学
  • 多摩大学
  • SBC東京医療大学
  • 東京造形大学
  • 名古屋造形大学
  • 山野美容芸術短期大学
  • 日本美容専門学校

海外の大学

  • Lincoln University(ニュージーランド)4名
  • University of Canterbury(ニュージーランド)2名
  • Monash University Malaysia(マレーシア)
  • Royal Holloway, University of London(イギリス)

海外の大学院

  • Monash University(オーストラリア/大学院)

※ 弊社がサポートした生徒の合格実績の一部です(のべ人数)。人数の記載がない学校は1名です。

Returnee entrance

帰国生入試・総合型選抜(帰国子女枠)で、ご家庭と弊社が担うこと。

大学によっては帰国生入試を総合型選抜に統合するなど、制度や名称が変わることがあります。多くの大学で日本語の小論文と面接が行われますが、合否は試験だけで決まるわけではありません。高校3年間の成績、課外活動、英語資格、提出書類なども含めて総合的に判断されます。留学の初日から最終日までの過ごし方すべてが、受験準備になります。

ご本人・保護者の方が行うこと

  • 入試要項を読み、出願資格(在籍年数など)を最終確認する
  • 英語資格の最低スコアや試験形式の条件を確認する
  • 必要な出願書類を確認し、弊社に知らせる
  • 志望理由書を書く
  • 出願の流れと締切を、親子で確認しながら進める

弊社が行うこと

  • NCEA の科目選択と単位の確認
  • 三者面談への出席
  • 入試要項を一緒に確認する(出願資格・必要書類など)
  • 出願書類の作成を学校に依頼する
  • 受け取った書類を日本へ郵送する
  • IELTS・小論文の塾の紹介(紹介料は受け取っていません)
Why choose us

「卒業・進学まで」を、ニュージーランド留学TO GOが得意とする理由。

01

現地クライストチャーチ発

学校の先生と直接やり取りできる距離にいます。科目選択も、書類依頼も、現地スタッフが学校の窓口と直接動きます。

02

NCEAの単位制度に精通

NCEA の単位の仕組みを専門的に学び、科目選択から University Entrance の達成まで、生徒一人ひとりの単位の取得状況を、定期的に確認します。

03

日本語・英語のバイリンガル対応

親御さまと学校の間に立ち、制度の違いから生まれる不安や誤解を、両方の言語で埋めます。

04

実際に送り出してきた経験

日本の早稲田大学・慶應義塾大学から、University of Canterbury・Monash University Malaysia などの海外大学まで、合格までサポートしてきた実務の蓄積があります。

05

三者面談にも出席

勉強を教えることはできませんが、先生と直接話し、授業の理解度や改善点を確認します。生徒とも連絡を取り合い、学習の状況を一緒に確認します。

06

学力だけでなく、EQを育てる

帰国生入試・総合型選抜では、人としての成長も問われます。留学生活のなかで、自分で考え、伝える力を育てることを大切にしています。

FAQ

よくある質問(高校卒業留学・大学進学)

いつ相談を始めるべきですか?

渡航の半年前、可能であれば最初の科目選択の前がおすすめです。早いほど、進学に必要な科目を無理なく組めます。進学のご相談は、弊社でお手続きいただいた生徒さまを対象に行っています。

Year 11 で Science を必ず履修するのはなぜですか?

Year 12 以降、Science は Physics・Chemistry・Biology に分かれるため、Year 11 で履修しておくと選べる科目が増えるからです。また、英語で学ぶ Science は留学生にとって難しい科目です。早い段階でその難しさに取り組んでおくことが、Year 12・13 の学習に向けたよい経験になります。学校によっては Science が必須でない場合もありますが、弊社では全員に履修してもらっています。

途中(Year 12 など)からでも大学進学に間に合いますか?

在籍状況や取得済みの単位によって変わるため、一律には申し上げられません。まず現状を確認させていただき、取り得る進路を具体的にお伝えします。難しい場合も、正直にお伝えします。

ニュージーランドの大学に入るための University Entrance(UE)の条件は何ですか?

現在の条件は次の4つです。

  • NCEA Level 3 の取得
  • Approved Subjects 3科目で、それぞれ Level 3 の14単位
  • Literacy 10単位(Level 2 以上。Reading 5単位、Writing 5単位)
  • Numeracy 10単位(Level 1 以上)

UE は大学に入るための最低条件です。学部によっては、これに加えて特定の科目や成績が求められます。また、2030年以降(新資格 NZACE の導入後)の UE の条件は、現在 NZQA が見直しを進めています。

日本の大学(帰国生入試)の受験は Year 13 の9月頃から始まるため、受験の時点で UE を取り終えていることは多くありません。弊社では、Term 2 の終わり(7月頃)までに NCEA Level 3 と UE Literacy の取得を目指し、そのうえで UE に近づけていきます。

NCEA の単位の仕組みについては、「NCEA と大学進学について」もご覧ください。

ニュージーランドの大学と、日本の大学(帰国生入試)は両方狙えますか?

はい、可能です。ただし、ニュージーランドの大学には UE が必要で、その結果が出るのは日本の大学の受験より後になります。両方を目指すと負担は大きくなるため、日本の受験スケジュールと、Year 13 の学年末にある外部試験(External)の勉強や受験をどう組み合わせるか、早い段階で計画を立てることが大切です。弊社では、その計画づくりを一緒に行います。

勉強を教えてもらえますか?

弊社は塾ではなく留学エージェントのため、勉強を直接教えることはできません。そのかわり、三者面談への出席や単位の取得状況の確認を通して、授業の理解度や改善点を先生・生徒と共有します。

塾は紹介してもらえますか? 紹介料はかかりますか?

提携はしていませんが、弊社の生徒が多く通い、結果を出している塾をご紹介できます。弊社は塾から紹介料を一切受け取っていません。そのため、特定の塾をすすめる理由はなく、ご自身で探した塾に通っていただいても構いません。受講の手続きや支払い、進み具合の確認は、ご本人・保護者の方と塾とで行っていただきます。

進学まで考えているなら、 まずはニュージーランド留学TO GOへ。

進学サポートは、弊社でお手続きいただいた生徒さまが対象です。渡航前から、お子さまの進路から逆算して、いま何をすべきかを一緒に整理します。